Composition

作曲の歴史

高校時代の後半、「オリジナルな何か」を作りたくてしょうがなくなった
その当時できそうだったのが音楽分野だけだったから挑戦。最初は、ギターのコードに曲と詞(当然、18歳とかだから抱腹絶倒モノ)をつけて唄っていた。

大学に入ってからはオーケストラ部に所属した関係上、弦楽四重奏なんかを好んで作った。頭の中で作りながら授業中にノートにスケッチしたりしてた記憶がある。和製の基礎も知らなかったのに一応曲の形になった。

やがて、オーケストラ部内の作曲愛好家で、作曲愛好会(ひねりゼロ)というものを作って刺激しあった。団内発表会なんかで機会があると発表もした。曲は基本的に MIDI で作る(というか、作ってもらっていた)のだが、生楽器で演奏しないと全然想定どおりの音楽にならないので、こういう機会が少しでももてて幸運だった。練習不足でモノにはならなかったし、いい録音も残っていないけれど。

作曲のためにギターとピアノをかじってみたりもしたが、どちらもモノにならなかった。大学卒業後はまったく作曲をしていないが、曲のスケッチは幾つか頭の中にある。いつか時が来たら再現したいと考えている。

作品一部

MIDI 形式 (スペックはなんでもいいはず)でデータのあるものを置いてみます。 データはどれも音楽表現が皆無で、聴いてもあまり面白くなくて、曲の構成が分かるくらいなのでご了承ください。
ほんとは曲の題名にちなんだ詩があったんだけど、今見るとあまりに恥ずかしいので削除・・・

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