GAME
Game と私
インベーダーゲームの時代(4歳)からゲームに興味深々。
ブロック崩しから始まり、デゼニランドやらテクザーを通り、ドンキーコングからスーパーマリオに至るまで、有名どころはだいたいやったと思う。
最近はそれほど魅力を感じなくなってきたけれど、人生の丸一年分くらいは費やされたのではないかと思う。
昔のゲームは、わかりっこない謎解きの多い AVG とか、延々と経験地稼ぎを続ける RPG とか、今や絶対やりたくないやりたくないものが多かったけれど、PC の描写能力が貧弱な分、想像力に働きかけるものがあって、なんだかわくわくできた。単に、子供だったからかもしれないし、PC の世界自体が新鮮だったからかもしれないけれど。
ああいう気持ちでゲームはもうできないと思うと、ちょっと寂しい。
昔はPC&ゲーム機のハードもソフトも詳しかったので、ゲームを見ながらどういう技術を使っているか想像しながらやっていたけれど、今はもう全然分からない世界になってしまって、それも寂しい。
莫大な時間を費やしたけれども、ゲームを通して音楽の勉強になったし、生きる理由にもなったし(大げさだけれど)。24時間くらいぶっとおしでやると、現実感が喪失することも見つけた。
ゲームランキング
今ならクソゲーだとしても、やった当時の感想でランキングをすると
- ストリートファイター3(3rd)
格闘ゲームは色々やったが、このゲームをやった後にはやる気が起こらない。ゲームバランスが絶妙で、ハメがほぼない。人と対戦できるから5年経っても飽きない。この後、これ以上の格闘ゲームに逢える気がしない。
- ファイナルファンタジー5(→10→9→4→7→8→2→6→3→1)
さすがによくできている。ゲームとしては5が最も楽しめる。プレステ以降は映像や音と物語を楽しむゲームになった。最初は不満だったけど、時間と人をかけているだけあってクオリティが高いので好きになってきた。
- ストリートファイター2
高校の時はやってて、部室で遊んだりしていた。2'→2'ターボまで全キャラつかって遊んでた。好んでたのはガイル->ダルシム->ベガ。長い付き合いでした
- ぷよぷよ
友達に負けたのがくやしくて始めたのだけれど、はまる。頭をほどよく使うけれど、そのうち専用思考回路ができてしまって、何も考えなくてもできてしまうようになる。自己成長が楽しい。
- ドラクエ5(→3→2→1→4→6→7)
なんだかんだいってやっぱはまった。やってなかったらクラスの話題についていけないし。中3までファミコンをもってなかったから、3までは友達んとこに通い詰めたり誰かに本体ごとかりたりしてやっていたような。時代を追うごとに経験値稼ぎというものがなくなっていくのが、ゲーム作りにかける工数の増加との歴史を物語っている。
- SD ガンダム2
中3の時、めちゃくちゃ流行っていた。モビルスーツ同士の対戦となるアクションの戦闘シーンがよくできていた。パクリゲームを作ってしまうほど好きだった。
- ザナドゥ
このゲームで初めて FM 音源を聴いて感動した。今思えば単純なゲームなのだが、独特の世界が展開されていて、のめり込まされた。
- キャプテン翼(5まで)
このゲームで視力が落ちた。シュートが絶対に枠を外れなくても、スローインが発生しなくても面白いから許せた。
- ジーザス
歴代最高のアドベンチャーゲーム。音楽とストーリー。恋や宇宙に恋焦がれてた時代だったからよかったのかな。
- 三国志2
未だに武将の能力値をそらんじているくらいだ。
- ウィザードリィ
これだけ長く親しまれたゲームはないと思う。シンプルな世界ながら、遊ぶ人をその世界に引き止めるデザイン力が秀逸すぎる。
- イース
音楽が素敵。音楽がゲームの中で聴きたいという理由で何度も解きたくなるほど。
- シヴィライゼーション2
夜更かしが続いた思い出が強く残っている。歴史が感じられてなんだか面白いシュミレーション。
- ダンジョンマスター
秀逸なグラフィックと、リアルタイムのゲーム展開が魅力。バーチャルリアリティーの世界がやってきた!と思った。バイオハザードの前身?
- ウルティマ4
ドラクエの前身で特大スケール。初めて自分のお金で買った。US 版を現地購入してきてもらったのだが、古代英語会話主体のゲームで、こちらは小学生。辞書とにらめっこしながら頑張った記憶がある。
・・・挙げ始めたらきりがなくなってきた。クソゲーもあげたらきっときりがない。