Violin

バイオリンとの歴史

兄が弾いているのを見て面白そうだなと6歳から始める。すぐに冷めるも「続けていれば、将来必ずやっていて良かったと思う日が来る」との周囲の声を信じることにして細々と続けた。

大学に入ってからは軽音でギターをやるつもりだったのだけれど、友人に連れられてのぞいたオーケストラ部の溜まり場の雰囲気がよかったのと、その時の一目惚れ発生により悩んだ挙句入ってしまった。

これがクラシック音楽元年。

クラシック音楽に興味があるのは、誘眠効果についてくらいだったのだけれど、弾いてみたら聴くのはだるくても弾くのはいい!ことが判明。合奏の魅力(音楽の中に溶け込める感覚)を知ってはまりました。
ここに至り「続けていれば、将来必ずやっていて良かったと思う日が来る」が来たなと思った。

お寺に入ってからはたまにその地下室で弾く程度だったけれど、就職してから後輩に誘われて、音楽ボランティア団体に顔を出すようになった。好きなことをやりつつ、誰かの楽しみにもなるというのは嬉しいことだ。

やっていてよかったと思った時

その他、思い出

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